百箇日

2024年1月26日 0時14分27秒 (Fri)

さて。
今日は櫻井さんの百箇日です。
 
今日も、午前4時に成ったら般若心經を上げさせて戴きます。
 
昨年2023年10月19日から99日。
百箇日とは、他界された日を1日と數える爲…百箇日は99日目と成ります。
 
99日と言うと、約3箇月と9日(30日計算)です。
赫ちゃんで言えば、生まれてから大體…首が座る頃とされる時の流れです。
 
恐らく…この丗に生を受けてから、初めて感じられる成長でも有るかも知れません。
 
そして。。。
そんな時の流れの中、私は『百箇日』で何か成長は有ったのか?と、考えて診ました。
 
 
その答えとは……。


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私に執って『櫻井敦司』と言う存在は、唯壹『負けて良い』と想えた存在でした。
否…私が優れているとか、いないとか言う事では無く…私は小さな頃から『私は100%須らくを出來なければ成らない』と、考えていました。
 
何故か?
それは…恐らく毓てられた環境の影響も有ると想いますが、私自身の性格も大きく作用していると想われます。
 
莵に角、私は小さい頃から『他人は閒違えても自分は閒違えては成らない』と、想ってもいました。
 
そう言った考え方は、成長と共に私自身を苦しめて行きました。
然りとて、私は何故か櫻井さんにだけは初めから『この人には敵わなくて『良い』のだ』と、言う認識を持っていました。
 
私に執っての櫻井さんは、唯壹『敵わなくて良い存在』で有り、それが何よりも『心の安寧の藥』とも言えました。
 
そして…そんな感情が、戀と成り…愛と成って行きました。
 
未だ…私が櫻井さんに戀心を抱いていると氣付く前…櫻井さんを見た刹那…『キケン…キケン…コノヒトニ…チカヅイテハ…イケナイ…アイシテハ…イケナイ…カナシイオモイヲスルダケ…クルシイオモイヲスルダケ…キケン…キケン…コノヒトニ…チカヅイテハ…イケナイ…』と、エンドレスで頭の中をグルグルと宛ら機械仕掛けのナニカの樣に囘りました。
 
私はその『言葉』に、困惑しました。
何なのだろう?と。
 
然りとて、その出來事が切っ掛けと成り…私に執っての『眞實の戀』…そして『眞實の愛』を學んで行く事と成りました。
 
時には、違う人を見ようとしたり…でも結局…駄目でした。
心が悲鳴を上げるのです。
『私が欲しいのはソレじゃない!…私は何を裏切っているの?櫻井さん?…○○(當時の人)?…それとも私自身?…觧らない…』
 
そして、結局…終わりました。
否…戾りました。
 
其處からは、もう諦めました。
私は櫻井さんしか愛せない…だから無理は止めよう…と。
 
それからは、彼に敵わなくともせめて背中が見える位置を目指し私なりに學びを繼續して參りました。
心の學びを。
 
時に惱んだり、苦しんだりしつつも…何時も櫻井さんの感情や感性…思考等を理觧出來る樣に…ソレが出來るだけの成長を、自らに延々と課して此處まで來ました。
 
 
 
そして…時は流れ…2023年10月19日を向かえたのです。


 
 
そこから99日。
何か『首が座る』位の成長を模索して診ました。
 
そうですね。
恐らく『こうやって文章に出來ている』事が、唯壹の『首が座る』に該當するのかも知れないと、想いました。
 
そして。。。
そうですね。
漸く…文章として『過去』に出來る樣に成ったのが、良くも惡くも『時の流れを受入れ』てしまったと言う事なのでしょう。
 
私はこれからも、命の終わりまで櫻井さんを愛して逝きます。
肉體が無くなっても、永久(とわ)に、愛して行きます。
 
そう文章に出來ている自分も…また何時か…『私としての點在』と成るのでしょう。
 
そして…『今の私』が有るのは、40%は櫻井さんのお蔭です。
殘りは、身內…30%…そして殘りの30%は摩擦を與えて下さった須らくの人々…消えない傷を與えて下さった須らく人々のお蔭です。
 
 
さてさて。
では、次は2024年10月19日の壹周忌(いっしゅうき)にこちらでお逢いしましょう。
 
その時の私は、どんな文章を書くのでしょうね?
少し樂しみでも有り…少し…怖くも有ります。。。。。。


 

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