詩の空閒✡永久請悲…無限✡Vol.1


聖夜

何處からか鈴の音が聞こえる
微かな柔らかな音色が

笑顏で彼は只管-ヒタスラ-走る
夣見る子の爲 願いの爲に

聖なる夜を垨る爲

天より見垨るその者は
そんな下界を見つめつつ

優しい微笑み浮かべては
年月過ぎて大騷ぎ

そんな丗界を愛惜しまん
譬え己を忘れられても

同じ『日』を
それぞれに

同じ『瞬-トキ-』を
それぞれに

100年後 1000年後
10000年後…億年後

宛ら永久-トワ-に續くを願いつつ
…禱る者


孰かが言った

サンタクロースなんていない

それは『神』がいないに等しいのかも知れない 


孰かが言った

サンタクロースはいるよ
大人に成ったら
お前もサンタクロースのお手傳いをするんだ

それは『神』がいるのに等しいのかも知れない…

Merry Christmas
貴方へ

Merry Christmas
貴女へ

Merry Christmas
アナタへ

素敵な瞬きが『彼ら』からのpresent

あなたにも今宵
素敵なpresentが屆きます樣に…

Merry Merry Christmas!




 
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