詩の空閒✡永久請悲…無限✡Vol.1


アト少シ…

貴方の夣を觀て
眩暈の中 微笑む

身體には激痛
眠りすら妨げ

我が思考を狂わせる

貴方を惟い
有る筈のない瞳を探す

呼吸をしているのか
否ー

抑 生きているのかすら
曖昧に…

我が視綫の先に有る宙を彷徨い
また閇じる

貴方の聲を聞いた樣な氣がする…

モウスコシ

貴方の聲を聞いた樣な氣がした…

アトスコシ

そして我が視界は歪み
貴方が映る

嗚呼ー
後…少し

もう少しで飛べる筈!

…その時私は眠るだろう
目覺めのないその閨の茵に……。




 
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