詩の空閒✡永久請悲…無限✡Vol.2


月の謳い女-つきのうたいめ-

深淵の宇宙-ソラ-を見詰める

それは酷く孤獨な瞬-トキ-


それでも…

我は獨り微笑むのだ


この何時果てるとも觧らぬ空閒で

『終わり』が來せしその瞬まで


そして…

獨り謳い續けるのだ


我は太古…月であった

そして今はその名殘り


何時か遠い未來に再び月と戾るまで

只管の如く謳うのだ


暗く果の視得ないこの宇宙で


唯…それのみが續くのだ


さぁ。。。

また新たな歌を謳おう…


孰もいないこの宇宙で

愛しい彼の方と…再び出逢うまで…


唯壹出來る事故に

果の視得ないその儘に……。





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